病院求人情報 上手な面接の仕方

上手な面接の仕方

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採用する側の視点に立ちますと、病院側が一般から採用する理由は以下二点に収束されます。

 

病院側にとって今必要としている人材

これが満たされているか満たされていないかで左右される場合もあります。
全く同じようなヤル気の人間に同じ給料を支払うならば、より病院側が求めている事の出来る人間を採用します。

 

一生懸命働いてくれるかどうか

仮に全く同じ経歴・同じ資格・同じ特徴を持った人間のどちらを採用するかといえば、それは間違いなく「やる気の底力」です。
就きたい仕事に特別な感情がある人の方がより一生懸命に病院のため・患者さんのために働いてくれるだろうと期待出来ます。

 

いざ面接の時になってアピールするべきは、履歴書に書いてある経歴・資格・自己PRだけでは表現しきれていない自分の得意な事と、やる気が感じられるこの仕事への熱意です。

 

基本的な面接でのポイント

 

  • 自然に相手の目を見て話す
  • 自分が相手に伝えたい事はしっかり伝える
  • 清潔感のある格好をする
  • ウソを言わない
  • 前向きな会話を心がける

 

自然に相手の目を見て話す

「相手の目を見て話さない」というのは世間的に良く言われている陰口の一つで、これを気にしない面接官もいますが、気にする面接官のほうが圧倒的に多いですので、必ず相手の目を見て話しましょう。

 

かといって会話をする際、言葉を濁しているときだろうとなんだろうと相手の目をずっと見続けるのはかえって不自然です。
自分の伝えたい事を伝える時にしっかり相手の目を見て伝えるというようにするのが自然ですので、自然体を心がけながらも相手の目を見て話しましょう。

 

自分が相手に伝えたい事はしっかり伝える

会話の途中で噛む事や何を伝えたかったんだっけと会話が途切れてしまう事は一時的な印象としては勿論無いほうが良いのですが、面接官にとっても人の会話としても重要なのは「何を伝えたかったのかが伝わる事」であって、あなたに一点の曇りない滑舌の良さや会話のスムーズさを求めているわけではありません。
最悪なのは面接が終了した後、「あの人結局何を伝えたいのかいまいち要領得なかったな」=「仕事仲間や患者さんにも何を伝えたいのか分からない人なのかな」と面接官に思われてしまう事であって、「噛んだな」「会話途切れたな」なんていうのは誰でも当たり前なので取るに足らないさじな出来事ですので、噛んでも会話が途切れてもいいので、自分が伝えたい事はしっかりと面接官に伝えましょう。

 

清潔感のある格好をする

特に医療系では常日頃から清潔である事を求められる立場ではありますので、無精髭は剃る、マニキュアなどはしない、スーツを着るなど、格好がマイナス点にならないよう、大人として問題のない格好をして面接に望みましょう。

 

ウソを言わない

すぐバレるウソは勿論の事、病院が求めているスキルを持っていないのに持っていると言ったりする事はしないようにしましょう。
実際に雇われた際、実は持っていないとなると一気に信用を失い、人間関係に問題が発生しやすくなります。

 

前向きな会話を心がける

「前の病院では人間関係が・・・」と転職理由に人間関係を持ち込むのは絶対に止めましょう。
人間関係は働く以上どこへ行ってもつきまとい、解決されるかどうかは就職してみないと分からない上、「あなたが求める理想の人間関係像」も面接官には一切分からないため、「うちはダメか?良いのか?」も面接官には分かりません。

 

病院側が求めるスキルがあるならば、面接で面接官が重視しているのはあなたの「ヤル気」です。
前向きな会話は内容にもよりますが、「ヤル気」の一部と見られる事が大抵です。