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履歴書の書き方

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履歴書の作成の基本的なポイントとしては、

  • 手書きで書く
  • 修正液を使わない
  • 写真を貼り付ける時は写真の裏側に名前を書き、カラー写真を載せる
  • もっている資格は全て記述する
  • 自分の控え用にコピーを取る

 

この5つです。

 

手書きで書く

コンピュータでプリントされた年賀はがきよりも手書きで書かれる年賀はがきのほうが親しみが持ちやすいように、履歴書も手書きで書いた方が好ポイントです。

 

また、字は誰にでも読めるように綺麗に書くようにしましょう。

 

修正液を使わない

修正液を使う事を気にしない面接官もいますが、「社会的」「常識的」を考え気にする面接官も多くいます。
当然そこでリスクを負う必要はないので、修正液は使わずに間違えたら新しい履歴書に書き直しましょう。

 

写真を貼り付ける時は写真の裏側に名前を書き、カラー写真を載せる

写真を載せるのは面接した際の表情の印象と面接前後でのスムーズなやり取りに関わります。
必ず白黒写真ではなくカラー写真を載せるようにし、写真が剥がれてしまっても誰だかわかるよう、念のために写真の裏に名前を書いておきましょう。

 

もっている資格は全て記述する

いつどこで必要となるか分からない資格でも、求人している病院側はその資格をたまたま必要としている場合もあります。
必ず履歴書には持っている資格を全て書いておきましょう。

 

自分の控え用にコピーを取る

自分がどんな経歴・資格・自己PRをしたかなどは忘れないようにコンビニやスーパーなどでコピーをしておきましょう。

 

 

履歴書-自己PRを書く時のポイント

自己PRで書くのは、履歴書に書いた経歴や資格などでは言い表せない事を書く事がポイントになります。

 

  • 自分の得意である事
  • 医療に携わる仕事への思い

 

自分という人間の特徴をできる限り分かりやすく書きましょう。

 

自分と病院側の利害が一致する形をPR出来る材料があるなら、それを推した形で自己PRを書き、面接官の心を揺さぶり「この人なら一生懸命働いてくれるかもしれない」と思わせる話があるならばそれを書きましょう。

 

それから正直な事はとても良い事なのですが、「前の職場はこんな事があり嫌だったから転職を希望しています」といった形の正直さは逆効果です。

 

それが病院側にとっても好印象を与える材料にはなりませんし、面接官の心を感動させる話にもなりません。
むしろ、「もし私達の病院に就職されてもそうなる可能性はありますし、そうなったらまた別の所へ転職されるのですか?」という形になりかねず、実際に言われたらどう取り繕ってもこの印象は面接官から消えません。

 

ですので、自己PRをする際は必ず前述した通り、経歴や資格に表せないあなただけが持つ病院側にとってのメリット又は面接官の心を揺さぶり「この人なら一生懸命働いてくれるかもしれない」と思わせうる話を書きましょう。